転写 第4の原則

さて、オーブと脳の話。実体験と照らし合わせると、ちょっと興味がわいてきませんか?

この先もっと面白いお話がたくさんあるのですが、少しばかり脱線が大きくなりすぎたので、残念ですが、そろそろ戻ることにしましょう。

まずは、脱線の前のことを、思い出してください。その時の話題は、霊の見え方。その2つめのパターンである「転写」についてでしたね。「転写」は霊感といわれる感覚の中心であり、それについて、あなたにぜひ知っておいてほしいことが4つある。その3つ目の途中でした。ということで、次は4つ目になります。

ここで、これまでの3つの原則を、改めて簡単にまとめておきましょう。

まず、最初は、転写には必ずオーブの触手の接触が必要である ということ。
2つ目は、とはいえ、触手が接触したら、かならず転写が起こるわけではない。ということ。

そして3つ目は、転写は、必ず何かが触れた感覚をともなう。ということでした。特に3つ目の原則は、ほとんどの霊感は、どこかに触れた感覚をともなう。と、言い換えることができますよ。・・・とお話ししました。思い出していただけましたか?

 

ここまでの長い脱線の中で、僕のややこしい話におつきあいいただいたせいで、あなたは触手の働きや、その周りで起こることについて、今までと違う視点をもつようになったのではないでしょうか。さらに、触手やオーブの動きは、どう紐解くことができて、それが、意外に身近なものに結びついているかもしれない・・・ということを、なんとなく感じていただけたんじゃないかな・・・とも思っています。

あれれ、また、脱線しそうですね。立ち止まると危ないので、先を急ぎましょう。知っておいていただきたいことの4つ目です。それは、こんな感じです。

 

転写の原則4: 転写には「送る転写」と「読みとる転写」の2種類がある。