意識がクラスターである証拠。

幽体離脱している。と、いうことは、あなたの意識は、身体から離れています。

 

でも、あなたは、自分自身や、知人たちが認識できる。これが、「意識を支えるもの」が2つある証拠です。

なぜそう言えるのか? 簡単です。この状況は、オーブがあなたの記憶を持っていることを示しているからです。でなければ、あなたは幽体離脱の状態で見たものを何も認識できないはずです。

 

いやいや、オーブが身体から離れたといっても、たとえば触手で脳とつながっているのではないか? そうすれば脳の記憶を読み取れるんじゃないか? そうですね。そういうこともあるかもしれません。じゃあ別の証拠をもう1つ。

霊は、自分が誰で、どんな人生をおくったか覚えているでしょうか?

当然覚えているはずですよね。でも不思議ではないでしょうか?身体は死んでしまって脳はもう存在していない。でも霊達には生前の記憶がある。それは、どこにあるのでしょう?

 

霊の記憶はオーブにあるに違いありません。霊にはそれしかないのですから。でも、それは、いつ、どうやって、蓄積されたのでしょうか?

死ぬ時に脳からオーブに移される? いいえ違います。不慮の事故などで、どんなに突然に脳が機能を停止しても、霊は、そこまでの人生の完全な記憶をもっています。死ぬ時に瞬間的に記憶がオーブに移るというのはタイミングとしても、人生の全ての記憶というデータの容量から考えても無理があります。

とすれば、脳の記憶することは、同時にオーブにも送られ複製されているのではないか・・・。言い換えると、記憶にはリアルタイムの完全なバックアップが存在し、幽体離脱では、意識はその上を行き来するのではないか。ということになります。これが僕が脳とオーブをクラスターだと考える理由の1つです。

 

ただ、これではまだ十分ではありません。脳とオーブの関係は、実は、もっと高度です。