意識はクラスター構成になっている。
・・・と、いうことは、意識を成立させているものが、複数セットあることになります。さて、それは何でしょう?
さすがに、この話の流れなら、もう答えはおわかりですよね。それは「脳」と「オーブ」です。実は、意識は、脳とオーブの「どちらか」にあります。 どちらか? だって?? そうです。どちらかです。
人が生きている限り、通常は、意識は脳にあります。ですが、希にオーブに移ることがあります。オーブに意識が移った最も典型的な状態は、ある現象として良く知られています。あなたもきっとご存じのはずです。その現象は「幽体離脱」と呼ばれています。幽体離脱は、生きている状態で脳とオーブが切り離され、しかも、意識がオーブの側にある状態をいいます。幽体離脱は世界中で非常に多くの体験が報告されています。もしかしたら、あなた自身や、あなたの身近に直接経験した方がいるかもしれません。そのくらい一般的ですね。ちなみに、ややこしいので、ここでは詳しく説明しませんが、オーブと脳が切り離されると、必ず意識がオーブに移るというわけではありません。意識が脳にある状態で、オーブが切り離されることもあるので、そこは一応記憶にとどめておいてください。
さて、話を戻します。幽体離脱は、意識が身体から離れた状態です。でも、この現象だけでは、まだ脳とオーブがクラスターになっているかどうかわかりません。単に脳とオーブというものが別々に存在していて、意識というさらに別のものがその間を行き来いしているだけかもしれません。その通りだ、それこそが魂だ! とおっしゃる方もあるでしょう。でもそれは間違いです。ただ、クラスターと言うからには、同じしくみが対になっていることを確認する。言い換えると、オーブと、脳に意識を支える同じ機能があることを確かめる必要があります。
ということで、その証拠を1つ示しましょう。簡単です。それは幽体離脱した状態でも、意識は、周りのことがちゃんと認識でき、理解できるということです。
そんなことが脳とオーブがクラスターになっている証拠になるのか? はい、そうです。
では、確認するために、あなたの知っている幽体離脱体験を1つ思い出してみてください。